木工を生業としていると、当然のようにおがくずが出る。
家具のような大きな物を作るとその量はすごい。
我が家では、薪ストーブの火種にしたり、
畑に撒いて土が風で飛ぶのをおさえたり、
植木の根元に撒いて寒さ対策に使ったりもしているけど、
到底使いきれない。
家具のような大きな物を作るとその量はすごい。
我が家では、薪ストーブの火種にしたり、
畑に撒いて土が風で飛ぶのをおさえたり、
植木の根元に撒いて寒さ対策に使ったりもしているけど、
到底使いきれない。
そこで!お世話になっているのが近くにある牛舎。
牛が多い時で20頭ぐらいいるのかな。
ここで、牛フンを使った堆肥を作っていて、その材料として
混ぜてもらっている。牛舎の床に敷き詰めたりもする。
うちで出たおがくずが牛フンと出会って堆肥となり
農家の畑でまた土に還っていく。
牛が多い時で20頭ぐらいいるのかな。
ここで、牛フンを使った堆肥を作っていて、その材料として
混ぜてもらっている。牛舎の床に敷き詰めたりもする。
うちで出たおがくずが牛フンと出会って堆肥となり
農家の畑でまた土に還っていく。
木工は、陶芸やガラスのように形のないところから生み出すものではなく
形ある材料から削りだしていくものなので、作品にならずに削られた部分も
有効に使ってあげたいと思っている。
形ある材料から削りだしていくものなので、作品にならずに削られた部分も
有効に使ってあげたいと思っている。






