家の前の畑に来たアナグマです。 ちょっと肥えすぎでは、、、
工房からの風を終え、京都に戻ってそのまますぐに岐阜県に行ってました。
何度か書いたことがありますが、今も年に数回だけ野生動物の調査に参加しており
今回は岐阜県のニホンジカの調査に参加してきました。
偶然にも初日に歩いた山は、木工を学んだ高山市清見町。
懐かしい景色の中を車で走り、紅葉しはじめた山を歩きました。
何度か書いたことがありますが、今も年に数回だけ野生動物の調査に参加しており
今回は岐阜県のニホンジカの調査に参加してきました。
偶然にも初日に歩いた山は、木工を学んだ高山市清見町。
懐かしい景色の中を車で走り、紅葉しはじめた山を歩きました。
標高が上がるとササが茂るブナ林になります。
私が一番好きな植生です。
調査では、尾根筋をずっと歩いて進むので
時には背丈を越えるササの中を進むこともあります。
シカの密度が上がってくると、このササもまばらになり
ついには喰い尽され下草のほとんどない山に変化していきます。
私が一番好きな植生です。
調査では、尾根筋をずっと歩いて進むので
時には背丈を越えるササの中を進むこともあります。
シカの密度が上がってくると、このササもまばらになり
ついには喰い尽され下草のほとんどない山に変化していきます。
中央左の木の上の色の濃い部分は、ツキノワグマがドングリを
食べるために木に登り、枝を引き寄せ折りながら生っている
どんぐりを食べ、食べ終えた枝を敷き詰めていって出来た
クマ棚と呼ばれるものです。
直接姿が見れなくても、こうした痕跡からそこにいる
動物を想像することが出来る楽しさが山歩きにはあります。
足跡や糞や食べ跡など、動物が残した痕跡がわかるようになると
街中でも身近に野生動物が生息していることに気が付きますよ!
食べるために木に登り、枝を引き寄せ折りながら生っている
どんぐりを食べ、食べ終えた枝を敷き詰めていって出来た
クマ棚と呼ばれるものです。
直接姿が見れなくても、こうした痕跡からそこにいる
動物を想像することが出来る楽しさが山歩きにはあります。
足跡や糞や食べ跡など、動物が残した痕跡がわかるようになると
街中でも身近に野生動物が生息していることに気が付きますよ!






