今年最初の個展。愛媛のかりんさんでの企画展まであと2カ月。
素敵な大きな空間で展示出来るので、器と合わせて家具も提案したい!と
家具のデザインをさやと夜な夜な話し合う。
なので最近、寝不足気味です。。。
そんな中、日中作っていたのはカッティングボードとカッティングボードバッグ。
まとめて作ってはなくなり、また作ってはなくなる。
定期的によく作っている作品です。
作品を作る前には、大事な工程があります。
それは干す作業=シーズニング。
材料を仕上がりよりも少し厚めに削った状態で棚に並べて干しておきます。
削られて新たな面が露出した材料は、水分量のバランスで反りが出ます。
作品にしてから大きく反りが出ると困るので、その前に好きに反ってもらおうと
いうことです。
素敵な大きな空間で展示出来るので、器と合わせて家具も提案したい!と
家具のデザインをさやと夜な夜な話し合う。
なので最近、寝不足気味です。。。
そんな中、日中作っていたのはカッティングボードとカッティングボードバッグ。
まとめて作ってはなくなり、また作ってはなくなる。
定期的によく作っている作品です。
作品を作る前には、大事な工程があります。
それは干す作業=シーズニング。
材料を仕上がりよりも少し厚めに削った状態で棚に並べて干しておきます。
削られて新たな面が露出した材料は、水分量のバランスで反りが出ます。
作品にしてから大きく反りが出ると困るので、その前に好きに反ってもらおうと
いうことです。
そうして時間をかけて作っても、使っている環境や経年変化で板は反ろうとします。
その動きを小さくさせるための工夫が、このカッティングボードにはしてあります。 それが持ち手となるウォールナットの部分
反りを抑えるように組み込んだり、お互いの力を利用して相殺したりしています。 『デザインに理由あり』
展示会でモノを買うとき、デザインの好みで選ぶことが多いと思いますが、なぜそのデザインになったのか! 作り手に問いかけてみたら
見た目だけでは分からない工夫や配慮を聞けるかもしれません。
知らずに使っているより、何倍も愛着が湧くと思います。
その動きを小さくさせるための工夫が、このカッティングボードにはしてあります。 それが持ち手となるウォールナットの部分
反りを抑えるように組み込んだり、お互いの力を利用して相殺したりしています。 『デザインに理由あり』
展示会でモノを買うとき、デザインの好みで選ぶことが多いと思いますが、なぜそのデザインになったのか! 作り手に問いかけてみたら
見た目だけでは分からない工夫や配慮を聞けるかもしれません。
知らずに使っているより、何倍も愛着が湧くと思います。






