toggle
2017-06-03

京丹波町 ぬく森のイス 

今住んでいる京丹波町では、赤ちゃんが産まれたお祝いに京丹波町で育ったヒノキで作った
イスをプレゼントする取り組みがあり、実行委員のメンバーとして製作を担当しています。
イスをデザインされたのは実行委員のメンバーで製作を担当する 「つみ木家具店」の上田さん。
町内で無垢材の家具屋をされていて、普段は金物を一切使わず
木を組むことで家具を作られていますが
このぬく森のイスは、最終的に町内の方々と一緒に組み上げることを考え
ボルトで固定するデザインにされました。
3月、その町内の方々との組み立て作業に行ってきました。
応募で集まって下さった方々と一緒に80脚あまりのイスを組み上げました。
イスにはひとつひとつ産まれた赤ちゃんの名前と生年月日が記されています。

関連記事